JCI 公益社団法人泉大津青年会議所

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泉大津青年会議所について

 

委員会事業方針

総務広報委員会

委員長 的羽 大輝

◎事業方針

1958年の創立以来、泉大津JCは先輩方の活動を次世代に継承し、泉大津市や忠岡町に貢献してきました。しかし、創立から67年を迎えた団体でありながら、地域にはJCそのものを知らない方や、具体的な活動内容を理解されていない方が多いのが現状です。これからも公益法人として地域に根差した活動を展開していくためには、地域住民からの信頼と共感を得ることが不可欠です。そのためには、公益法人として適切な運営体制を整え、透明性を確保することも引き続き重要な課題となっています。これらの課題に取り組むことで、地域からのさらなる信頼を築いていく必要があります。

まずは、公益社団法人の規則に則った運営を行うため、総務広報委員会が主体となり総会を開催し、事業計画や予算の承認、役員選出などの重要な審議を会員全員の意思決定のもとで実施する事で組織の⽅向性を共有し結束⼒を高めます。そして、2025年度理事長所信と基本理念を会員と各種団体へ共有するために、新年互礼会を開催し新体制の所信を⽰すことで、各会員が果たすべき役割や責任を明確にするとともに、対外的に発信し今後の事業への理解や協力を得る環境を構築します。さらに、泉大津JCの認知度を⾼めるために、総務広報委員会が各委員会と協力し、SNSを活用して泉大津JCの活動や会員の事業を地域に発信することで、地域住⺠に⾝近に感じてもらい信頼に繋がるよう努めます。また、泉大津市と忠岡町のPRのために、近畿地区⼤会でのブース出展にてアンデクルンデを提供し地域の特色や魅力を大勢の方に知ってもらうことでまち発展につなげます。そして、⻑年にわたり泉⼤津 JC に貢献してきた会員への感謝と敬意を表すために卒業式で卒業⽣の功績を振り返り、現役会員が志と使命を継承することで、さらなる結束⼒を高め組織全体が一体となって地域社会への貢献を加速させる原動力を生み出します。

本年度、私たち総務広報委員会は、泉大津JCの活動を広く地域に伝え、住民の信頼と共感を得ることを目指します。そして、委員会活動を通じて泉大津JCが地域に欠かすことのできない魅力があると地域住民に感じてもらえるため、「みえる化」を意識した広報活動に全力で取り組みます。

◎事業計画

1.メンバー全員が意識を高く持ち続ける会員拡大

2.総会の開催

3.互礼会の開催

4.認知度を高める広報活動の実施

5.選挙管理委員会の設置

6.近畿地区大会でのブース出展

7.卒業式の実施

 
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